自民党総裁選へ立候補するという福田氏に関する過去エントリ(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)
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たった今(午後6時すぎ)、NHKニュースが安倍首相の後任首相を決めることになる自民党総裁選に、
福田康夫元官房長官が立候補する意向だというニュースを流しました。
昨年の総裁選では、「高齢」を理由に出馬を見送ったのに、それから1歳加齢して71歳になった今年は出るというのは理解し難いものがあります。
まあ、こんな戯れ言はともかく、自民党内で最も安倍首相と政治思想・心情的に遠いところにいる福田氏は、
きっと有力候補となるのでしょう。こんな社民党にいてもおかしくない人を担ごうとする人がたくさんいる自民党は、もうお終いだと確信しました。
(略)
ときどき、このブログについて、自民党支持だとのご指摘がありますが、実は必ずしもそうではありません。
安倍首相とその政権については、おおむね支持してきたのは事実ですが、それは安倍首相が日本国にとって有益で大切な政治家であると見ていたからであり、
自民党自体には別に何のお世話にもなっていませんし、党員でもなく、特に思い入れはありません。また、義理もありません。
もし仮に、福田氏が本当に首相になり、福田氏の思想傾向が自民党の主流となるならば、私はおそらく批判的なことしか書けないだろうと思います。
現時点では、この人に評価すべき何かかがあるとは到底、考えられないところです。
まあ、今まで書いてきたように、日教組、自治労など官公労に依存するサヨク・リベラル路線の民主党も支持できるわけがありませんが…。
あとは、将来の政界再編にでもわずかな期待をつなぐのみです。
まだ、福田氏が勝つとは決まっていませんが、少数派閥を基盤とする麻生氏は劣勢である気もします。
額賀氏は、果たして自派をどれだけまとめられるのか。日本はいよいよ冬の時代に突入したな、それも自らが選んで…という気持ちが強いです。
勝手な見方を押しつけるつもりはないのですが、現在の偽らざる心境ですね。
現在、福田氏を支持している議員たちのどれだけが、福田氏のことを知っているのかについても疑問ですし、自民党はもう崩壊の過程に入っているのでしょう。
産経の阿比留さんのブログです。
私も全く同じことを思いました。
福田首相誕生ともなれば、私は自民支持を撤回するしかありません。
私が支持していたのは安倍さんの目指す方向性であり、売国自民党ではありませんから。
後は、政界再編にわずかな期待をするしかありません。
それにしても、こういう事態になったのは国民の選択なんですよね。
結局、国民のレベルに応じた政治しか与えられないってことなんでしょうか?
だとすれば、悲しいことだと思います。
http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/trackback/298984
2007/09/14 01:29
福田、額賀、麻生3氏の三つ巴の構図(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000951-san-pol
福田氏が出馬の意向を固めたことを受け、森氏らは古賀派(会長・古賀誠元幹事長)、山崎派(会長・山崎拓元副総裁)、谷垣派(会長・谷垣禎一前財務相)などに協力を要請した。
これら各派では「福田氏ならば挙党態勢を構築できる」との声も強く、福田氏支持を打ち出す可能性が高まっている。
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この記事を読むと、ほぼ福田氏で間違いないようですね。
でも、福田政権になったら、間違いなく拉致問題は冷たい扱いを受けることになります。
それどころか、日朝国交正常化への道を歩むことになるかも知れません。
その場合、
拉致被害者を見捨てたのは福田氏なんでしょうか?
それとも、日本国民なんでしょうか?
今、真っ暗な道にポンと放り出されたような心細さを感じています。
日本はまだ間に合うのでしょうかね?(T_T)


by 9月
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