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アップル社のスティーブ・ジョブズ氏死去... ニュース記事に関連したブログ

2011/10/06 12:21

 

何度かの誤報がありましたけど、今回だけは本当のようですね...。

 

http://www.apple.com/

 

http://www.apple.com/stevejobs/

 

私はApple製品はただのひとつも買ったことがないし、信者でもないんですが、それでも..やっぱり巨星墜つ..という感慨に浸ってしまいます。

それにしても、56歳。

あまりにも若すぎる...。

..で、

iPhone 4S 」って、 「 for Steve」の略だったみたいですね...。


 

PCとダウンサイジングの時代 (1980-1995):エポックメーキングな出来事 IBM PCの発表(1981年):

http://realwave.blog70.fc2.com/blog-date-200911.html

 

 

 

進歩を続ける半導体技術は、神殿の奥深くに納まっていたコンピューターを個人が使うことができるほど小型で安価なものにすることができるようになります。1970年代の後半になると、技術力と企業家精神に溢れた若者たちが、小さいながらもコンピューターとして機能する個人向けのコンピューター‐PC(Personal Computer)を作り始めます。

そんな若者たちの中に、アップル・コンピューター社(2007年に「コンピューター」が取れて、アップルになりました)を設立したスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニャックがいました*。二人はジョブズのフォルクスワーゲンとウォズニャックのHP計算機売って作った1,300ドルを元手に、PCを開発し、1976年にApple Iを666.66ドル(ウォズニャックが数字の繰り返しが好きだったのでこの値付けになりました)で売り出します。

 

Apple Iは当時のPCが普通組立てキットとして売られていたのに、完成品として売り出されました(それでも何か意味のある動作と出力を行うにはユーザーは相応の技術が要求されましたが)。Apple Iは200台が作られましたが、それは手作りの世界からPCを「大量生産」の工業製品に変えるものと言えました。

(部分抜粋)

 

-------------------------

 

【神対応】スティーブ・ジョブズ氏にメールしたらトンデモないことになった件(itea3.0 2011/10/02):

http://itea30.blogspot.com/2011/10/blog-post.html

 

2、3日前に、上のエントリを読んだばかりだったんですよね...。

 

結局、スティーブ・ジョブズって何がすごかったの?(watch@2チャンネル)

http://watch2ch.2chblog.jp/archives/3964864.html

(下記画像:コメント37より) 

 

在りし日の...

ご冥福をお祈りします。

 

 

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コメント(11)

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2011/10/10 11:08

Commented by 9月 さん

iPhone 4Sの目玉機能だったiCloud、日本では音楽や動画を使えないゴミに・・・」(Hyper News2ch):
http://hypernews.2chblog.jp/archives/51416713.html

1:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/10/10(月) 05:13:00.36 ID:2c/cpyI70

【ガラパゴスジャパン】日本版iCloudでは音楽がまったく使えない件、そして

とても残念なお知らせです。日本版iCloudでは音楽が使えないことが決定しました。
その理由はやはり日本の利権がらみです。。。

アップバンクさん曰く、”何故扱えないのかというと、現在の著作権制度ではそれぞれの楽曲や動画の
著作権者の許可なしに、これらのデータを Apple が管理することはできないからです。 ” とのこと

iCloudに対応するとアプリと同じように”購入済み”のものも再ダウンロードできるはずなのに、そちらも封じられてしまいました。せっかくiTunesに「購入済みへ」というボタンがあるのに、音楽の項目がしっかり削られてます。うーむ。
(部分抜粋)
--------------------------

190:名無しさん@涙目です。(iPhone):2011/10/10(月) 08:26:06.67 ID:sBmIqG/z0

なんか結局日本って利権で自滅してんだな
そのあいだに世界がどんどん進んでいくと

195:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/10/10(月) 08:28:46.03 ID:FQrG4MWI0

>>190
日本でAppleが生まれない最大の要因だな
---------------

滅びろ!JASRAC!!!

 
 

2011/10/11 17:24

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「カリスマ」を演出し、その「死」さえもビジネスの宣伝につかって、業績(カネ)につなげる手法ってのは…。なんかいや~な感じ…。

最近だとマイケルジャクソン、昔だとブルースリー…。美空ひばり、夏目雅子、岡田有希子、本田美奈子、坂井泉水、飯島愛…。

 
 

2011/10/12 11:38

Commented by 9月 さん

To ニッポニア・ニッポンさん

ジョブズ氏の評価に関しては、池田先生のエントリが的を射てるような気がします。

真の芸術家は出荷する:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51746956.html

1977年につくったアップルIIも「初めてのパソコン」ではなく、それまで基板がむき出しだったパソコンをパッケージに入れて使いやすくしたものだ。その中身をつくったのはスティーブ・ウォズニアクであり、ジョブズは販売担当だった。

マッキントッシュも、ゼロックスのPARCで彼が見た技術をまねただけだ。むしろ問題なのは、マウスもウィンドウシステムも完成していたゼロックスが、なぜそれを製品化できなかったのかということである。それはゼロックスにとっては複写機が圧倒的な収益源であり、オフィスをペーパーレス化するコンピュータを経営陣がきらったからだ。

iPodも初めてのMP3プレイヤーではなく、iPadも初めてのタブレット端末ではない。ジョブズの功績は、技術を世に出す上でのボトルネックが非技術的な部分にあることを認識していたことだ。iPodの場合も、音楽のネット配信ビジネスを阻んでいるのはレコード会社の寡占体制であり、彼らを説得することがもっとも重要だと考え、彼自身が交渉にあたった。

イノベーションにとって最大の問題は、新しいアイディアを思いつくことではなく、それを商品化することだ。大企業になるとソニーのように社内政治がひどくなって、レコード部門との利害対立でMP3プレイヤーが製品化できないといった擬陰性が増える。問題は技術ではなく、開発から製品化までの距離を短くして、擬陰性を減らすことだ。

ジョブズは、アップルを脱統合化してハードウェアをアウトソースし、彼のmicromanagementによってすみずみまでコントロールした。工業化社会では工程は複雑化し、組織は官僚化して、商品は凡庸になりがちだ。それを逆転して、個人的な思い入れを商品化できるサイズに企業の実質的な規模を小さくしたことが、彼の本質的なイノベーションだ。新しいアイディアを思いつくのは、ただの発明家である。イノベーターは作品を出荷するのだ。
(部分抜粋)
------------------------

 
 

2011/10/12 12:54

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

To 9月さん
>ジョブズ氏の評価に関しては、池田先生のエントリが的を射てるような気がします。

それも「騙し」ストーリーですよ(笑)。

「表看板」は「道化師」役の仕事。シナリオやストーリーやセオリーに忠実にしたがって演技する天才の仕事。「ジョブス」というキャラを上手に演じただけでしょ。

「個人」じゃなく「組織」、「マテリアル」ではなく「システム」がより重要な役割を果たしていることをはぐらかしてしまっています。

 
 

2011/10/12 13:04

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

のぶお君にはほんとうの「芸術論」は無理でしょ(笑)。

参考文献:ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』 とか…。西洋哲学における「存在」(価値)論は「そこ」が根っこにあったり、ニーチェとかベルクソンとかも…。でもそれは日本人にはそんなにむずかしいことではなくて、「万葉」とか「和歌」「短歌」「俳句」わびさびの世界…。

 
 

2011/10/12 13:06

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「真の芸術家は出荷する」(笑)。ダメポ…。

ムラカミ某のようなものが「真の芸術家だ」と言い出しかねない(笑)。

 
 

2011/10/12 13:08

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

棟方志功は「出荷」なんかしてませんよ(笑)。「出荷」してたのはあくまでも作品に関わった周りの人間…。

 
 

2011/10/12 13:29

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

「ジョブズは"アーティスト"として成功したのか」
http://agora-web.jp/archives/1391077.html
>私はスティーブ・ジョブズは稀代の天才であることは間違いないと思っています。しかしそれは「経営者」としてAppleの組織をシンプルにしたり、便利な製品を作り出す能力がすごいと思うのであって、「アーティスト」としては何がすごいのかさっぱりわかりません。

--------------------------

これがほぼ正解。

「アーティスト」ではなく、「パフォーマー」として、その天才性を発揮したといえば、はずれていないと思います。

そのときそのときの、コストパフォーマンス(CP)を極めた人なんですよ、多分(笑)。

広義(稀代)の「興行師」香具師のたぐいだと思っています。

 
 

2011/10/12 13:32

Commented by 9月 さん

>「真の芸術家は出荷する」(笑)。ダメポ…。

これは、タイトルが悪いんじゃないんでしょうか?
芸術家=発明家がいたとして、それを見つけ出し、世に出す(出荷する)能力に長けた人のこともひっくるめて芸術家としてしまったことが...。

で、日本では画期的なアイデアがあったとしても、
既得権益と規制と中間流通搾取でイノベーションどころか、既存企業も衰退していくばかりでしょうね。

 
 

2011/10/12 13:39

Commented by 9月 さん

>「経営者」としてAppleの組織をシンプルにしたり、便利な製品を作り出す能力がすごいと思うのであって、「アーティスト」としては何がすごいのかさっぱりわかりません。
>
>「アーティスト」ではなく、「パフォーマー」として、その天才性を発揮したといえば、はずれていないと思います。

池田先生も似たようなことを言ってると思うんですけどね...。

「イノベーターは作品を出荷するのだ。」

イノベーター=アーティストではありませんし。

 
 

2011/10/12 13:52

Commented by ニッポニア・ニッポン さん

タイトル表看板がうそをついていたら、まさに「羊頭を掲げて狗肉を売る」ではありませぬか?(笑)。

 
 
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2011/10/07 16:44

ジョブズ氏死去:ITのカリスマ悼む 全世界に衝撃  哀悼の意を表しますm(_ _ )m [自分なりの判断のご紹介]

 

I cannot believe that Mr. Jobs had passed away. May he rest in peace. 謹んで哀悼の意を表します。m(_ _ )m ジョブズ氏死去:ITのカリスマ悼む 全世界に衝撃 「アップルは先見性が ある独創的な天才…